" THE GUARDIAN ANGELS OF ABADDON ."
A LONG LONG TIME AGO IN THE HEAVEN FAR, FAR AWAY..

COMMENT


みなさんいかがでしたでしょうか?
ここで生まれた天使達は、
実はけっこうキャラクターがハッキリしてて
足幡も描くうちに情が移ってしまって困りました。
(こんな話ですが)
そこで、これからも天使ものを描いて
いけたらな〜…という気持ちは
じつはサラサラなく(笑)
むしろ今回で暫く凍結したいと思ってマス。
だからこの本は足幡版天使の総集編です。
いや…、本当のことをいうと
天使を描くのは嫌いだったんです(ホント)
なんでかって言うと、安易だから。
「人が描くものを苦労して自分で描く必要はない」
という足幡の創作第一原則に
はげしく抵触するからです。
でもそんなある日
それなら自分ならどう表現するか?
という逆の発想に取り憑かれ、

「天使を人間と同じに描くな」
※外見は同じものでもその本質は全く異なる者

という隙間産業のような独創的主旨で
それを表現してみたくなったのでした。
あー…でも、それも安易だったかなぁ。
寺田克也さんとか天使を悪魔的に表現してたなぁ。
でもいいや。
・・・などと思いながら描いてました。

彼女がなぜ彼を喰ったのか?
は聞いた人によって意見が別れたんですが
(貴方の考えを聞かせてください♪)
足幡としてはむしろ
もっとシンプルに
「人間じゃないんなら…
『カマキリ』とかね」
という気持ちで想いつきました。
ん〜大自然の摂理。


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